保健生協のご案内
保健生協とは

「健康で長生きしたい」「いざという時安心して医療や介護を受けたい」そんな地域の人たちの願いを実現するためにつくられたのが、保健生協です。
保健生協は、健康・医療・くらしの問題を持ち寄り、医療の専門家といっしょに問題解決のために運動する、消費生活協同組合法にもとづく住民の自主的な組織です。
組合員になると・・・
- 仲間ができ、励ましあって楽しく健康づくりをすすめることができます。
- 広島中央保健生協の医療・介護・福祉サービスを受けることができます。
- 組合員のつどいや健康づくり班会など広島中央保健生協の行事に参加できます。
- 情報誌「けんこう」がご自宅に届きます。
- 組合員価格で健康診断が受けられます。
組合員と出資金
- 広島県にお住まいの方で、3,000円以上出資すると組合員になれます。
- 出資金は、保健生協の事業活動をすすめるための元手(資金)で、組合員のための施設・設備の充実や医療機器の購入のために使われます。
- 出資金は寄付ではありません。転居などで脱退されるときは、おかえしします。
医療生協の「患者の権利章典」
医療生協の「患者の権利章典」は、組合員自身のいのちをはぐくみ、いとおしみ、そのために自らを律するものです。同時に、組合員・地域住民すべてのいのちを、みんなで大切にし、支え合う、医療における民主主義と住民参加を保障する、医療における人権宣言です。
患者の権利と責任
患者には、闘病の主体者として、以下の権利と責任があります。
知る権利
病名、症状(検査の結果を含む)、予後(病気の見込み)、診療計画、処置や手術(選択の理由、その内容)、薬の名前や作用・副作用、必要な費用などについて、納得できるまで説明を受ける権利。
自己決定権
納得できるまで説明を受けたのち、医療従事者の提案する診療計画などを自分で決定する権利。
プライバシーに関する権利
個人の秘密が守られる権利および私的なことに干渉されない権利。
学習権
病気やその療養方法および保健・予防等について学習する権利。
受療権
いつでも、必要かつ充分な医療サービスを、人としてふさわしいやり方で受ける権利。医療保障の改善を国と自治体に要求する権利。
参加と共同
患者みずからが、医療従事者とともに力をあわせて、これらの権利をまもり発展させる責任。
広島中央保健生協における組合員の個人情報の利用目的
- 組合員の出資金の管理、組合員名簿の管理(加入・増資・減資・脱退の諸手続き)のため。
- 保健・医療・介護サービスにかかわる各種のご連絡、ご案内。
- サービス改善のためのアンケートの送付・回収の確認のため。
- 保健生協の運営や活動に関する情報のご提供(情報誌「けんこう」や支部ニュース等の配布など)のため。
- 職員および支部・班の組合員が、保健生協の諸活動、行事への参加のお誘いや増資のご協力をお願いするため。
- 保健生協および事業所の運営に関する意見や苦情、ご要望の集約と対応のため。
- 保健生協の運営や、支部・班などの組合員活動を円滑にすすめるため。
- 生協法にかかわる監事監査や名簿の閲覧等の利用。
これ以外の目的で組合員の個人情報を利用または第三者に提供する場合には、ご本人の同意を得るものとします。

- お問い合わせは
- 広島中央保健生活協同組合
〒733-0023 広島市西区都町42-7
生協本部 082-292-3179
組織部 082-532-1264

