病院紹介

理念と基本方針

総合病院福島生協病院は1955年8月に診療所として開設されました。
その後、地域のみなさま、生協組合員に支えられ、165床の総合病院になりました。現在地は、爆心地から西に1.8キロメートルにあり、平和大通りに面した場所にあります。救急医療からリハビリ、健診、被爆者医療、在宅医療、介護保険事業まで、トータルに医療・介護・福祉事業を担っています。2000年10月に、慢性疾患専門の診療所である「福島生協内科クリニック」を病院西側に開設しました。
生協病院は患者さまや県民のみなさまの出資によって成り立っており、「患者の権利章典」を全面に掲げ、日本生活協同組合連合会医療部会に加盟しています。また「働く人たちの医療機関」として、全日本民主医療機関連合会にも加盟しています。

院内の写真


理念

私たちは、患者さんの立場に立った医療を実践します。


基本方針

  1. インフォームド・コンセント(説明と意思決定)を重視し、信頼される 医療を提供します。
  2. 教育・研修活動をすすめ、医療、看護、接遇の向上につとめます。
  3. 地域の人々とともに、医療・福祉・介護のネットワークづくりをすすめます。