医療関連情報

陥入爪・まき爪の矯正治療のご案内

陥入爪・まき爪とは

(図)陥入爪・まき爪とは

陥入爪は、窮屈な靴などを履いて足のゆびが横から圧迫されることで、爪の角や側縁が皮膚に食い込んで痛みを生じる病気です。

まき爪は「の」の字のように内側方向に巻き込みながら生えてくる爪の事です。

日本人は爪を深く切ることが習慣になっていることが多く、その事が症状を悪化させる一番の要因となっています。

矯正治療とは

(図)矯正治療とは

矯正治療とは、変形した爪に超弾性ワイヤーを取り付けて爪の形を矯正する治療です。

健康保険の適応がないために自費治療(全額患者様のご負担)になります。
超弾性ワイヤーとは、いくら曲げても真っ直ぐに戻る性質を持ったワイヤーの事で、爪の両サイドに小さな穴を開け、そこにワイヤーを通し、ワイヤーが真っ直ぐになろうという性質を生かして爪を矯正していく治療法です。
矯正治療を行うためには、爪に穴を開けるため多少(0.2cm以上)爪を伸ばすことが必要です。痛みが強くて充分に爪を伸ばせない場合には、陥入爪手術を行うこともあります(この場合は健康保険の適応あり)。

料金体系(税込み)

初診時 12,600円
  【内訳】 初診料 : 7,350円
処置料(1指につき) : 1,050円
超弾性ワイヤー(1本) : 4,200円

※残りの超弾性ワイヤーについては患者様が持ち帰りとなります。

再診時
爪が伸びて、超弾性ワイヤーの残りを持参された場合 : 3,150円
  【内訳】 再診料 : 2,100円
処置料(1指につき) : 1,050円
新しい弾性ワイヤーを使用した場合 : 7,350円
  【内訳】 再診料 : 2,100円
処置料(1指につき) : 1,050円
超弾性ワイヤー(1本) : 4,200円

 

爪矯正治療はゆっくりと時間をかけて行う治療です。

症状や爪の厚み・固さのによって様々です。 陥入爪やまき爪でお悩みの方は、ご相談下さい。