元気じゃ健診(特定健診)

元気じゃ健診(特定健診)
       広島市在住60歳以上  無料  心電図あり
       広島市在住60歳未満  500円 心電図あり
 
元気じゃけんひろしま21 マスコットキャラクター「そらママ」広島市の許可をいただき、使わせていただいています。
上記案内と、受診券は、画像をクリックすると、大きく表示されます。

大腸がん健診・肺がん健診(受診券をお持ちください)

 大腸がん健診・肺がん検診 いずれも
       広島市在住70歳以上  無料 
       広島市在住70歳未満  400円 
受診券の見本です。クリックすると、大きく表示されます

その他公的健診

 被爆者健診             無料  心電図あり
 被爆大腸がん検診          無料
 被爆肺がん検診           無料
 被爆二世健診            無料  心電図あり  二世健診の詳細は、こちらをご覧ください

その他の健康診断

各種企業健診 就職前健診 入学前健診
(検査項目により料金は異なります)
 例5000円コース
  (問診、身長、体重、視力、聴力、尿検査、胸部レントゲン)
 例9000円コース
  (問診、身長、体重、視力、聴力、尿検査、胸部レントゲン、血液検査)

*被爆二世健診以外は、予約不要です。
問診票(Excel版)を、ダウンロードできます。記載してご持参いただくと、受付がスムーズです。

元気じゃ健診(特定健診)・特定保健指導を受けましょう 広島市ホームページより引用

  元気じゃ健診は、特定健康診査(特定健診)の愛称です。
平成29年4月1日から 60歳以上の方は自己負担額500円が無料です。
広島市では、『広島市国民健康保険』に加入されている40歳から74歳の方に元気じゃ健診(特定健診)を行っています。
元気じゃ健診(特定健診)は、糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病の早期発見に役立つとても大切な健診です。年に1回、元気じゃ健診(特定健診)を受診して、生活習慣病を予防しましょう。 治療中の方も対象となりますので、医師と相談してください。

<生活習慣病に関する治療状況>
広島市国民健康保険に加入されている方の主な生活習慣病の治療件数を年齢別に示しています。60歳代以降、治療する方が急激に増えています。 元気じゃ健診(特定健診)を積極的に活用して生活習慣を見直すことにより、生活習慣病の予防だけでなく、健康の維持増進に努めていきましょう。

― 元気じゃ健診(特定健診)とは? ―
1 対象となる方
広島市の国民健康保険に加入されている40歳以上75歳未満の方
2 検査内容

必須項目

内容

診察

問診、身体計測(身長、体重、腹囲、BMI)、身体診察、血圧測定

血液検査

脂質

中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール

血糖

空腹時血糖又はHbA1c

肝機能

AST(GOT)、ALT(GPT)、γーGT(γ−GTP)

腎機能

血清クレアチニン

尿酸 血清尿酸
貧血 赤血球数、血色素量、ヘマトクリット値

尿検査

尿糖、尿たんぱく

 (注)心電図検査、眼底検査は前年度の健診結果等が一定の条件を満たし、かつ、医師が必要と認めた場合のみ実施します。

検査からわかること>

検査項目

検査からわかること

身長・体重・BMI

肥満ややせでないかを調べます。

腹囲

内臓脂肪型肥満かどうかを調べます。内臓脂肪が過剰になると、たとえ体重が適正であっても、糖尿病や心筋梗塞などを引き起こしやすくなります。

血圧

収縮期血圧、拡張期血圧

高血圧、低血圧の有無を調べます。高血圧の状態が続くと動脈硬化を招きやすく、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす要因となります。

脂質

中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール

血液中に含まれる脂質の量から動脈硬化の危険度などを調べます。中性脂肪やLDLコレステロールが増えると動脈硬化を進行させます。

肝機能

AST(GOT)、ALT(GPT)、γ‐GT(γ‐GTP)

血液中に含まれる肝細胞の酵素の量から肝臓の機能を調べます。数値が高いと、ウイルス性肝炎、アルコール性肝炎、脂肪肝などの肝臓障害が疑われます。

糖代謝

空腹時血糖、HbA1c

血液を採取して糖尿病の危険度を調べます。数値が高いと糖尿病が疑われます。

尿糖

尿中の糖の量から糖尿病の危険度を調べます。

腎機能

尿たんぱく

尿を採取して腎臓の機能を調べます。

血清クレアチニン

血液を採取して腎臓の機能を調べます。

尿酸

血清尿酸

血液を採取して痛風の危険度を調べます。

貧血

赤血球数、血色素量、ヘマトクリット値

血液を採取して貧血の有無を調べます。

心電図

心臓が発する電流の波形の乱れにより、動脈硬化などの異常が発見できます。

眼底

目の奥の網膜の状態から動脈硬化の程度を調べます。眼科疾患以外にも糖尿病性網膜症や動脈硬化が原因で起こる脳梗塞の予知にも役立ちます。