整形外科研修

整形外科の総合的な臨床能力を身につける。
当院は日本整形外科学会認定の研修施設であり、整形外科でよく見られる疾患や外傷について研修することが可能です。基本的には3年程度を持って整形外科基礎研修ということができると考えます。
整形外科専門医取得のための期間である。
当院での整形外科基礎研修中には、通常専門医試験受験資格は発生しません(学会在籍最低満6年であるため)が、日本整形外科学会のいう整形外科研修(研修手帳)に沿って研修を進めていくのが基本となります。
方略
整形外科臨床の領域は内科のそれにまさるとも劣らないひろがりがありますが、日本整形外科学会の卒後研修で分類されている疾患の領域は以下のごとくとなります。
1 外傷一般
骨折、新鮮開放創など。
2 スポーツ外傷 障害
膝や肩その他のスポーツなどに由来する外傷など。
3 小児整形外科疾患
 
4 関節、リウマチ疾患
 
5 脊椎脊髄疾患
 
6 手、足の外科(神経、筋、血管)
 
7 腫瘍炎症性疾患
 
8 骨代謝骨系統疾患

以上のごとき領域をなるべく広く学習研修するのが望ましい。

 
【 研修の身分 】
整形外科研修医(常勤医)として、整形外科に所属します
【 研修の期間 】
当院での研修期間は3年程度です(他施設での研修を含むことがあります)。   
なお3年間の整形外科基礎研修後、引き続き当院整形外科常勤医として、一緒に勉強し働くことを歓  迎いたします。
【 研修内容 】
当院1年程度です。計3年です
(他施設での2年程度の研修については親身となってご相談にのります。いろいろな研修先の実績があります)。
なお3年間の整形外科基礎研修後、引き続き当院整形外科常勤医として、一緒に勉強し働くことを歓迎いたします。
【 研修内容 】
◎ 全上級医師指導のもと外来研修、病棟研修、手術研修、整形外科当直(研修)などを行います。
◎ 基本的には副主治医期間を経て主治医としてかかわります。
◎ 症例検討会で症例をまとめます。朝の抄読会に参加します。
◎ その他学会発表を含めて学術活動を行います。

高齢者が多く、内科その他の科の医師とのかかわりも深く、適切に主治医機能が発揮されることが求められます。
同様に各職種との連携も重要です。適切な主治医機能が求められます。
他施設での研修については、そこの指導を受けることになります。
評価
研修の進行状況は、具体的に把握するように努めます。研修者の希望や条件も考慮します。

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