リハビリテーション科紹介

回復期リハビリテーションのご案内

 回復期リハビリテーション病棟は、看護・介護職員、リハビリセラピスト、MSW(医療ソーシャルワーカー)で構成され、急性期治療を終了した患者さまが在宅復帰を目標として集中的にリハビリテーションを行うための病棟となります。
  回復期リハビリテーション病棟で重要なことは、患者さまやそのご家族、病棟スタッフが思いを共有し、同じ目標をもつことです。そのため、転入後1週間をめどに退院後の生活についての確認や検討を行います。必要に応じ家庭訪問や外出・外泊なども行います。在宅復帰に際してはご本人とご家族の思いを確認し、自立した生活を営むための目標設定をしてリハビリに反映していきます。このようなカンファレンスを定期的に行い、退院後の姿をイメージしスムーズに退院へつなげることができるようにスタッフ全員で取り組んでいます。

  • 入院されてから、退院までの流れ、入院中の1日の流れをご紹介させていただきます。