診療科のご案内
消化器内科
- 内科部長
- 大津 直也
- 内視鏡室長
- 飯田 年啓
- 医師
- 荒井 恵子
科の特色
第一線の医療機関として、消化器急性疾患の診断・治療および慢性疾患の管理・治療を行っています。特に慢性疾患患者様に対しては、予約外来を設け、待ち時間の軽減ときめ細かい管理に努めています。
肝臓分野では、慢性C型肝炎のインターフェロン治療や慢性肝炎・肝硬変患者様の全身管理を行い、肝細胞癌についても、広島大学第一内科と連携を取りながら、診断と治療を行っております。
上部・下部消化管分野では主に内視鏡検査を用いて各種疾患の診断・治療を行っています。検査・治療時には鎮静剤の静脈注射を施行し苦痛を軽減するとともに、生検鉗子やスネアなどは全てディスポーザブル化し清潔で安全な検査・治療を行っています。また2007年よりは、経鼻内視鏡を導入し、更なる苦痛の軽減を目指しています。胃十指腸潰瘍患者様におけるヘリコバクターピロリ菌感染症の診断・治療や嚥下障害患者様の在宅療法を目指した経皮的内視鏡下胃瘻造設術(PEG)にも積極的に取り組んでいます。従来より取り組んで参りました経皮経食道的胃瘻造設術(PTEG)につきましては、保健収載からはずれたため、現在は行っておりません。
医療設備および検査紹介
- 内視鏡検査:上部・下部消化管電子内視鏡検査、内視鏡的逆行性膵管胆道造影(ERCP)、消化管腫瘍の内視鏡的治療(EMR,ポリペクトミーなど)、消化管出血の内視鏡的止血(クリッピング、HSE局注など)、食道静脈瘤の内視鏡的治療(EIS、EVL)、胆・膵疾患の内視鏡的治療(EST、EPBD,各種ステント挿入など)、内視鏡的胃瘻造設術(PEG)
- 腹部超音波検査:カラードプラ、造影エコー(レボビストR)を含む、HCCの経皮的治療(PEITなど)、胆・膵疾患の経皮的治療(PTCD、各種ステント挿入など)
- 造影検査:上部消化管造影、注腸造影、小腸造影検査、腹部血管造影検査およびインターベンション(TAEなど)
- CT検査:高速ヘリカルCT
- 総合病院福島生協病院 地域医療連携室
- 〒733-0023 広島市西区都町42-7
電話 082-292-3260(直通) 082-292-3171(代表)
FAX 082-292-3512
※受付時間:8時30分から17時00分まで (土曜日は8時30分から12時30分まで)

